LensMechanix のトレーニング

LensMechanix を使用した光学メカシステム設計

1日の講師主導の本トレーニングコースでは、受講者は LensMechanix を使用して光学メカシステムをパッケージ化、解析および検証する方法を学んでいただきます。本コースでは、光学の基本原理、LensMechanix のデモ、実習、アクティビティ、トラブルシューティングのテクニック、ヒントおよび業務で使用するリソースをご紹介いたします。本コースは、光学系のバックグラウンドがほとんど、またはまったくない機械設計者向けに構成されています。

主なメリット
  • LensMechanix で光学メカシステムのパッケージ化、解析および検証のスキルを習得する
  • LensMechanix を使用してメカ設計が光学性能に及ぼす影響を評価する方法を学ぶ
  • LensMechanix ツールセットを使用してメカ設計による問題のトラブルシューティングと修正を行うスキルを習得する
  • 実習、実験、レンズサンプルファイルの使用および実例を通した実地体験
  • 製品のエキスパートである LensMechanix チームの光学メカ設計者から学ぶ
トピック
  • OpticStudio ファイルの読み込み
  • レンズデータの参照
  • 正しい解析設定の選択
  • 光線追跡の実行と結果の解析
  • スポット径、ビームクリッピングおよび画像のコンタミ問題のトラブルシューティング
  • OpticStudio 設計ファイルの更新
  • OpticStudio 出力ファイルの保存
得られるスキル
コース終了後、受講者は以下のことが可能になります。
  • 光学的な概念を説明する
  • メカ設計による一般的な問題を特定する
  • 光学メカ解析を設定する
  • 光学性能サマリー テーブルにおける問題のトラブルシューティング
  • 製造前のメカ部品による誤差を修正する

前提条件
OpticStudio または LensMechanix の知識は必要ありません。SOLIDWORKS の実務知識が必要です。  
 
2017年度 スケジュール(現在は米国本社のみで開催しております。)
   4月7日    シアトル
   6月30日    オンライン
   9月29日    オンライン

お申し込みや空き状況の確認に関しましては、 Japan@zemax.com までお問い合わせください。