システム要件

サポート対象のオペレーティング システム :

  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 7 Service Pack 1
  • Windows Server 2012 Service Pack 2 または R2
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • 64 ビット版の Windows オペレーティング システムが必要です。

最小ハードウェア要件

  • DirectX11 以上をサポートするグラフィック カード
  • ハードウェア キーを接続する USB ポート
  • 1024 x 768 ピクセル以上の解像度を持つディスプレイ
  • プログラムのインストールと更新およびテクニカル サポートのためのインターネットおよび電子メールへのアクセス
  • プログラム ドキュメントを参照する Adobe® Reader
  • ネットワーク ライセンスの Zemax には TCP/IP ネットワークが必要です。
  • 最適な性能を得るには、コアあたりのメモリ量が 2 GB 以上となるようなコア数のマルチコア プロセッサをお勧めします。
  • スクロール ホイールを備えた 2 ボタン マウスまたは同等のトラック パッド

最適なハードウェア仕様

OpticStudio はきわめて効率的にコーディングされているので、能力が比較的低いハードウェアでも動作します (上記の最低仕様参照)。 一方で、きわめて大規模な問題も処理できる大容量演算アプリケーションでもあることから、ハードウェアが大規模で高性能であるほど高速な光線追跡が可能になります。したがって、目的に合わせて適切な予算をハードウェアに充てる必要があります。 

.NET Framework

OpticStudio には .NET Framework 4.5 が必要です。 必要な Windows コンポーネントがインストーラによって自動的にダウンロードされ、インストールされます。 

サポート対象外のオペレーティング システム :

  • Windows Vista
  • Windows XP
  • Windows Server 2003

Mac OS、Linux、および仮想マシン

OpticStudio は上記のサポート対象 Windows プラットフォームでの動作を想定して設計されています。一方で、Linux や Unix のほか、Mac OS のような BSD 系のオペレーティング システム上で OpticStudio を実行しているユーザーも多数存在します。このような使用方法を実現するには、これらの OS 上に OpticStudio の実行に必要な Windows 環境を提供する仮想マシンを使用します。その方法が、ナレッジベース記事「How to Run Zemax on an Intel-based Apple Mac Computer (Intel を搭載した Apple Mac コンピュータで Zemax を実行する方法)」で詳しく紹介されています。