LensMechanix 3.2 がご利用可能です。
  1. 必要であれば、現在お使いのバージョンをアンインストールしてください。
  2. 最新バージョンをダウンロードしてください: ダウンロード
注意: LensMechanix を有効にするには、ライセンスが必要です。 無料トライアルをご希望の場合は、登録フォームに必要事項をご記入の上、ご提出ください。 アクティベーションコードが記載されたメールを受信いたしましたら、これらの手順に従ってライセンスを有効にしてください。

 
LensMechanix の最新リリースにはいくつかの重要な機能が含まれています。 これらは過去1年間で主にお客様からのフィードバックによって追加された機能をベースにしています。 LensMechanix ユーザーは以下のことが出来るようになりました:

OpticStudio のほぼすべての光学設計をネイティブの SOLIDWORKS 部品として読み込む
LensMechanix は、OpticStudio で利用可能なすべてのノンシーケンシャル コンポーネントをサポートするようになりました。 ほぼすべてのシーケンシャルまたはノンシーケンシャル設計をネイティブ部品として SOLIDWORKS に読み込むことが出来ます。

SOLIDWORKS スケッチツールを使用して簡単または複雑な光学部品を作成
SOLIDWORKS で作成したメカ部品を光学部品に変換できるようになりました。 これにより、あらゆる形状の光学性能を自由に解析することが出来ます。
 
LensMechanix で光学部品の位置公差データを表示
ノンシーケンシャルの OpticStudio ファイルで定義された公差を使用して機械部品を設計します。
 
データを損失またはファイル形式を変換することなく完全な設計を往復して送ることで、光学設計者と共同
LensMechanix は、機械部品を SOLIDWORKS 部品として OpticStudio 出力ファイルに保存することができるため、ワークフローから STEP ファイルを完全に排除できます。 光学設計者とメカ設計者は、SOLIDWORKS または OpticStudio のいずれかのネイティブ部品として完全なアセンブリで作業できます。
 
SOLIDWORKS 認定ゴールドパートナー プログラムの厳しい基準を満たす製品をお試しください
SOLIDWORKS 認定ゴールドパートナー製品として、LensMechanix は品質、機能、性能、および SOLIDWORKS プラットフォームとの統合に関する最高の期待に応えていることを実証しています。 LensMechanix は、光学メカ設計者のニーズに合わせて設計された唯一の認定ゴールドパートナー製品です。
 
ファイルを更新するだけで、光学システムに設計変更を組み込む
数回クリックするだけで、最初から機械部品を設計することなく、光学設計が変更された時に光学設計ファイル全体を更新できるようになりました。
 
自動光線フィルタを使用して、設計のエラーを素早くキャッチして修正
機械部品が問題となっている場所を示す光線を分離して表示することで、機械的な問題を迅速に修正します。
 
光線アニメーションを使用して、スローモーションで設計内を伝搬する光を見る
アニメーション化することで、光学メカシステム内を進む光を見ることが出来ます。 光線が光源からシステムを通って進むにつれて、迷光の問題を迅速に特定し、修正することが出来ます。
 
OpticStudio マルチ コンフィグレーションを SOLIDWORKS のマルチ コンフィグレーションに読み込む
ノンシーケンシャル光学設計で作成されたマルチ コンフィグレーション回りの機械部品を設計します。
 
SOLIDWORKS で光学部品用の ISO 10110 図面を生成
標準および非球面レンズ用の 2D SOLIDWORKS 図面を生成することにより、より迅速に製造に移行できます。 これらの図面は、設計の製造方法を伝えるのに役立ちます。
 

チュートリアル
光学機械設計のパッケージング、解析および検証に関するビデオおよび文書のチュートリアルは、弊社ウェブサイトをご覧ください。